報告

ここ1ヶ月のブログは、愛犬の秀の事ばかりです。
私のディズニーの趣味も書いてるので、
ディズニー関連でたどり着いた方もいるかもしれませんし、
秀の事を知らなければ、まったく興味のない
記事ばかりが続いてしまってる訳ですが、
このブログを通じて秀の事を心配して下さり、
応援してくれてる方もいるので、少しずつでも
報告として書いておこうと思ってます。
もちろん、もう少し時間ができれば、
ディズニーについても書きますので(^^♪

これまでの記事とかぶる内容もあるかもしれませんが、
大まかに報告しておきます。
長いので見たい方は続きをご覧ください。
4/14
相変わらず肝臓サポートのフードは食べない。
食欲があまり無いわりに、お腹がパツパツしてるのが
気になり、即効で病院へ。
腹水が確認される。
レントゲンでは内臓が見えないほど
白く濁っていた。空気の部分だけ黒い。
エコーでも水が動くのが確認された。
末期症状と宣告される。
今はまだお腹の張りは目立たないけど、
どんどん溜まっていくと、心臓も圧迫されて
呼吸が苦しくなるらしい。
腹水を少しでも尿として出す為、利尿剤をもらう。

4/15
少しだけ肝臓サポートのフードを食べてくれたが、
未消化のまま嘔吐した。
少しでもなんとか食べて欲しいので、
夜からは手作り食(と言うほどでもないが)に変更する。
鶏のささみに大興奮!
豆腐とかかぼちゃも混ぜる。
食いつきはかなり良い感じ。ちょっと安心。

4/16
再びレントゲンにて腹水の確認。
2日前よりだいぶ減って腎臓が少し見えた。
でもまだ腹水が溜まっている状態・・・。
検査の為、少し腹水を抜いてもらい、検査に出す事になった。
夕方まで点滴入院。
夜、迎えに行った時、抜いてもらった腹水を見せてもらった。
青汁のような、緑色をしていた。
緑色は胆汁である。胆嚢破裂の可能性大と言われる。
こうなると、腹膜炎を発症し急死すると言われる。
食欲、元気がなく、肝臓数値も高いため、
今のままでは手術も危険だと言われる。
突然すぎて話を聞いてる時は冷静だったものの、
夜は一睡もできず、泣きまくった。
フードは食べないけど、昨日から始めた
鶏のささみなどはよく食べてくれる。

4/17
朝のトイレタイムで大好きなうのちゃん(シェルティの女の子)に
会って喜んでいた。
うのちゃんは秀より小柄なのですが、
秀は随分痩せてしまったので、秀が小さく見えた。
トイレが済んだら帰りたがる。(こんな事なかったのに)
朝食は残さず食べた。
病院に行くのを嫌がるようになった。
しかし、元気がないのは余計に心配なので連れて行く。
夕方まで点滴の予定が、再び腹水が溜まってきたので
一晩預けて腹水を抜いてもらう事になった。
しおるさんのサイトで当選したプレゼントが届いて
めちゃ癒される(後日詳細アップします)。

4/18
病院に迎えに行って、抜いた腹水を見せてもらった。
約650CCもあった・・・。
さすがにそんだけ抜いてもらうとガリガリだった。
病院の食事は食べなかったらしい。
家ですりおろしりんごを少しずつ与えて様子見。
夜、私の友達のKがお見舞いに来てくれる予定だったのが、
Kが用事を切り上げて昼過ぎに来てくれた!
秀はKに会うのはとても久々で大喜びだった!
お見舞いにりんごをいただいた。ありがとう!
少し雨が降っていたのだけど、秀が自ら散歩コースを歩く。
短い距離だったけど、嬉しそうに歩いてくれた。
途中でヨロヨロしてたので、帰りは抱えた。
体重は減ってるけど、まだどっしりしている。
Kに会って嬉しかったんだろうな。少し元気になった。

19日
夕方まで点滴。
迎えに行った時、先生からある提案が。
思いのほか、食事もできて元気なので、
VRセンターでCTなど詳しい検査をして、
可能であれば胆嚢摘出の手術を受けてみてはどうかと。
今の治療でも家族がそれで良いのであれば、
続けても構わないが、その先は見えない。
今のうちに詳しい検査をした方が秀の為にもなる。
元気になる可能性が高まった事に喜びつつも、
CTも全身麻酔になるので、手術となると
更に麻酔のリスクも高まるので非常に怖い。
しかし、秀の苦痛を取り除く手段は手術しかない。
前向きに検討するが、悩みまくって一睡もできず。
秀は鶏ささみなどは良く食べてくれる。
ちょっとだけ元気になった気がする。

20日
徹夜でヘロヘロになりながらも、
また点滴の為の為に連れて行く。
手術の件について、前向きに検討していますと報告した。
迎えに行く前、再び家族と相談し、
色んな可能性を考えた結果、詳しい検査をしてもらう事にした。
そして先生に考えを伝え、VRセンターの予約をお願いした。
 *VRセンターは二次的医療で、ホームドクターの
  紹介がないと診察してもらえない。

21日
VRセンターの予約は、日曜日を希望してたのだけど、
予約は取れず、早くて月曜日と言われた。
また夕方まで点滴なので、迎えに行くまで
月曜日でも行けるか検討するも
車の運転ができる者が日曜日しかおらず、
来週では無理かと聞くと、来週まで延ばすと
命の危険すら出てくると言われ、かなり混乱・・・。
かかりつけのT先生が、無理を言って日曜日に予約を取ってくれた!
T先生ありがとうございました!

22日
VRセンターへ秀を連れて行った。
知り合いの方に送ってもらったのですが、
秀は車の中では「どこに行くのかなぁ」とワクワクしてた。
全然、余命を宣告された子には見えないほど
元気そうにしていた。
車酔いを心配してたけど、まったく心配なかった。
VRセンターの担当医はS先生。
男性が苦手なはずの秀が、男性であるS先生に
尻尾を振っていた。かなり珍しい。
診察をしてもらい、秀の病気について色々お話を聞いた。
S先生は、秀の目や行動を見た限り、
秀は生きようとしている気持ちが大きいと言ってくださった。
1秒でも早く手術をした方が良いと言われた。
泣きながら説明を聞いた。
手術を勧めてくださるのは、秀が元気になれる可能性が
高いからだとおっしゃっていたし、
家族も秀が元気になれる事を望んでいるし、
思い切ってお願いする事にした。
手術しなければ、1週間持つかわからないとも言われたし
(そんな風に見えないのに)、秀が苦しむ事になる。
当然、年齢や病気の経過で麻酔のリスクはあり、
難しい手術なので必ずしも安全な物ではない。
肝臓の炎症の進行状態では、胆嚢を摘出しても
肝臓は回復しない可能性もある。
正直な所、費用もかなりかかるし。
でもすべてがうまく行けば、元気な秀に戻れる。
あとは手術をしてくださる先生方、
秀の生命力を信じて、無事に手術が終わり、
無事に麻酔から覚めるのを祈り続けるしかない。
手術は明日。
S先生がスケジュールを急遽変更して、してくださる。
すごく急な事で、同意書書く手も震えて
字も間違えまくって、今も手が震えたまま
キーボード打ってるし、一睡もできそうにない。
帰り、秀が入院室を見せてもらった。
たまたま大型犬のお部屋が空いていたようで、
広々とした快適そうな部屋だった。
手術に備え、今日から点滴をしてもらう。
少し面会をさせてもらったけど、
今の秀は確かに目に力があり、キラキラしているし、
きっと頑張ってくれると思う。
手術の翌日、24日は、私の誕生日であり、
秀との生活が始まった記念すべき日。
今年は一緒におうちでお祝いはできないけど、
絶対に手術に耐えて、麻酔から覚めて欲しい。
秀、みんな待ってるよ。
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Sakky

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  • 大阪在住。
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    ディズニーグッズの紹介を中心に、愛犬の事や趣味の事などいろいろ書いてみようと思います。
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